“リケジョ”が陥る!? 恋の“落とし穴”

毛深い悩み

日本の受験社会では、どちらかというと文系科目より理系科目の方が、難易度が高く、競争倍率も高い傾向にあります。 そんな競争を勝ち抜いてきた、“リケジョ”たちでも、こと恋愛の競争で弱かったりします。 理系の学生の男女比では、女子が少なめなので、決して不利な環境ではないハズなのですが・・・ それは、なぜなのでしょうか? 元リケジョでもある私“Ann 蜜”が、ちょっぴり分析しちゃいますね。

★相手をスペックで測ってしまう

自分自身も、勉強を頑張って、よりレベルの高い高校・大学へと、目標を高く掲げ、それを叶えてきたタイプは、その学校の偏差値や社会的評価を、とても気にしがち。 大体は、大学卒業して数年すれば、段々そういう物差しでは人を測らなくなりますが、学閥があったり、学歴が給与や昇進に影響している企業・組織にいると、いつまでもそのクセが抜けることがありません。 そのクセのまま、恋愛・婚活市場に繰り出してしまうと、男性を数値的なスペックで判断しがち。 相手の、潜在的な魅力に気づくチャンスを、自ら切り捨ててしまいます。 これは、かなりもったいないことですよね。

★マニュアルに頼ってしまいがち

恋愛初心者なら、とかく恋愛ハウツー本が頼りになりますが、リケジョはその傾向が高め。 参考書、資料本のように、中に書いてあることが、汎用性のある普遍的なことだと、錯覚してしまうのです。 文字の情報を集めても、実際そのテクニックが自分のできることか、また相手にとって効果的なことかどうか、少し疑ってみるのも必要かもしれません。

★論理的でないことに馴染めない

男性に、マニュアルに沿ったアプローチをして、マニュアルに書かれてない反応をされると、パニックになるのは、恋愛初心者あるあるの一つでしょう。 その上、リケジョの場合、自分が立てた仮定(結果)を正しくするために、いかに理由づけするかというのが、それまでの学業で習慣づいています。 恋愛でも、自分の思う結果とそれに至る過程に対し、全く予測しない全く新しい展開があると、「それはどういうこと?」とフリーズの可能性大。 恋愛初心者で、絶対的にサンプル数が少ないのに、目の前の男性をカテゴリ分けして、ラベリングしてしまうなんて、そんな危険なことはありません。 私も、以上のような“リケジョ”の落とし穴によくハマっていましたが、 『恋愛は数式では表せず、数式のように美しい解もない』と発見できてから、今のようにファジーな世界も、楽しめるようになったんですよ。(*´ω`)
キャバクラ体験入店を考えている皆様の参考になりましたでしょうか。理系男子のお客様のふところをつかむコツ少しはマスターできましたか?